トーヨータイヤ PROXES 値段が激安 T1R 245 45R16 94W 2018年製 サマー 【SALE/91%OFF】 夏 新品処分 4本セット

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営業日カレンダー

■ご注意:当日出荷締切・・・当ストア営業日「午前10時」まで
※お急ぎの方は、必ず「営業日カレンダー」と「配達不能・遅延情報」を確認の上、ご検討いただきますようお願いいたします。

■配達不能・遅延情報
※佐川急便ホームページ「お知らせ一覧」参照



※必ず最後までご確認のいただき、購入をご検討いただきますようお願いいたします!

[商品情報]

[管理番号] S3398-18
[メーカー] トーヨータイヤ(TOYO TIRE)
[品名] PROXES T1R (TVR)
[サイズ] 245/45ZR16 94W
[製造年] 2018年製
[残溝] 新品未使用
[本数] 4本

新品処分サマータイヤ4本セット価格!
※数量「1」で「タイヤ4本」です!


[お届け方法]
佐川急便(通常商品)
※配送会社のご指定はお受けできませんので、予めご了承ください。
※出荷が完了した際にはメールにてご連絡いたします。
※出荷後に、お届け先を変更することはできませんので、予めご了承ください。
※当ストアは海外への配送は行っておりません(日本国内の配送のみとなります)。


[送料]
地域や商品によって異なります。
※下図「送料表」をご参照ください。

■送料表
送料表
※送料については「配送方法の詳細、都道府県を変更」にて該当の都道府県を選択し送料をご確認ください。
※スマートフォンの方は送料欄の「詳細」にて該当の都道府県を選択し送料をご確認ください。


[手数料について]
お支払い方法が商品代引の場合は、ご請求金額に手数料が加算されます。

■商品代引
注文金額  1円~ 手数料 330円(税込)
注文金額  10,001円~ 手数料 440円(税込)
注文金額  30,001円~ 手数料 660円(税込)
注文金額 100,001円~ 手数料1,100円(税込)


[領収書について]
当ストアからの領収書発行はしておりません。

■商品代引をお選びいただいた場合
配送会社より発行される代引金額領収書をご利用ください。
※お届け先名が領収書の宛名となりますので、ご注意ください。

■銀行振込をお選びいただいた場合
金融機関への払込受領書・振込依頼書・振替払込請求書兼受領証をご利用ください。
※税務署で認められている会計法規上、正式な領収書となりますので、商品に同梱される納品書と合わせて保管してください。

■コンビニ決済をお選びいただいた場合
各コンビニエンスストアへ領収書の発行を依頼してください。

■その他の決済方法をお選びいただいた場合
それぞれお支払い方法のご利用明細と商品に同梱される納品書をご利用ください。


[出荷日について]
ご注意:当日出荷締切・・・当ストア営業日「午前10時」まで
お急ぎの方は、必ず「営業日カレンダー」と「配達不能・遅延情報」を確認の上、ご検討いただきますようお願いいたします。
※配達不能・遅延が見込まれる場合は、配送会社に状況を確認の上、メールにて状況をお知らせいたします。

○営業日カレンダー
○配達不能・遅延情報(佐川急便ホームページ「お知らせ一覧」参照)

■商品代引
午前10時までの注文確定で当日出荷いたします(休業日除く)。

■銀行振込
午前10時までの入金確認で当日出荷いたします(休業日除く)。

■その他決済方法
午前10時までの決済確認で当日出荷いたします(休業日除く)。


[お引き渡し時期について]
出荷から商品到着までの所要日数は、通常商品(佐川急便)と大型商品(西濃運輸)で異なります。
※事故などによる交通渋滞や交通事情など運送上の理由、年末年始やお盆、GW等の連休時期や中元時期などの繁忙期、
悪天候や異常気象、その他の事情により、配達が遅れる場合があります。
※出荷日・配達日・配達時間の配送遅延などの事由によるキャンセルはお受けいたしかねます。
また同事由による損害についても、当ストア及び配送事業者は一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。


■通常商品(佐川急便)
営業所受取ご希望の場合は、ご注文内容確認の際「ご要望欄」にその旨ご入力ください。

【佐川急便 配達所要日数目安】
北海道 3日以上    (北海道)
北東北 2日(翌々日) (青森 岩手 秋田)
南東北 2日(翌々日) (宮城 山形 福島)
関 東 1日(翌日)  (茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨)
信 越 1日(翌日)  (新潟 長野)
東 海 1日(翌日)  (岐阜 静岡 愛知 三重)
北 陸 1日(翌日)  (富山 石川 福井)
関 西 1日(翌日)  (滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山)
中 国 2日(翌々日) (鳥取 島根 岡山 広島 山口)
四 国 2日(翌々日) (徳島 香川 愛媛 高知)
北九州 2日(翌々日) (福岡 佐賀 長崎 大分)
南九州 2日(翌々日) (熊本 宮崎 鹿児島)
沖 縄 3日以上    (沖縄)
※離島については上記の限りではございません。
※上記の配達所要日数はあくまで目安です。ご要望の配達日や時間帯にお届けすることをお約束するものではございません。

【佐川急便 配達日・時間帯の指定について】
配達日・時間帯のご指定がございましたら、ご注文手続きの際にお選びください。
ただし、ご要望の配達日や時間帯にお届けすることをお約束するものではございません。
※一部ご利用いただけない地域がございますので、その際はメールにてご連絡いたします。

佐川シール


■大型商品(西濃運輸)
大型商品のため、配達地域によって出荷から納期まで数日かかる可能性がございます。
また、個人宅への配送、配達日・時間帯の指定等は一切できません。
配送会社の都合上、冬季配達不可エリアがございますので、その際はメールにてご連絡いたします。
営業所受取ご希望の場合は、ご注文内容確認の際「ご要望欄」にその旨ご入力ください。

【西濃運輸 配達所要日数目安】
北海道 3~4日 (北海道)
北東北 2~3日 (青森 岩手 秋田)
南東北 2~3日 (宮城 山形 福島)
関 東 1~2日 (茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨)
信 越 1~2日 (新潟 長野)
東 海 1~2日 (岐阜 静岡 愛知 三重)
北 陸 1~2日 (富山 石川 福井)
関 西 1~2日 (滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山)
中 国 2~3日 (鳥取 島根 岡山 広島 山口)
四 国 2~3日 (徳島 香川 愛媛 高知)
北九州 2~3日 (福岡 佐賀 長崎 大分)
南九州 2~3日 (熊本 宮崎 鹿児島)
沖 縄 要確認 (沖縄)
※離島については上記の限りではございません。
※上記の配達所要日数はあくまで目安です。ご要望の配達日や時間帯にお届けすることをお約束するものではございません。
※大型商品のため、配達地域によって出荷から納期まで数日かかる可能性がございます。
※大型商品のため、個人宅への配送、配達日・時間帯の指定等は一切できません。


[梱包について]
当ストアでは、環境への配慮のため、タイヤはPPバンドのみの簡易包装で出荷いたします。
※多少の変形や跡が残る場合もございますが、装着、走行に支障はございませんのでご安心ください。
商品到着後すぐに装着されない場合はバンドを外して保管してください。

ホイールやタイヤホイールセットは、破損防止の観点から段ボールで梱包し出荷いたします。

■同梱について
当ストア契約配送会社の梱包規定によりタイヤ2本までとなります。
(梱包サイズが50kgまたは260サイズ超は除く)
またタイヤホイールセットについては同梱できません。1本1個口での出荷になります。

☆梱包サイズ50kgまたは260サイズ以内 → 2本1梱包
☆梱包サイズ50kgまたは260サイズ超過 → 1本1梱包
※重量・サイズについては当店出荷基準に準じ出荷いたしますので、予めご了承ください。

(例1)梱包サイズ50kgまたは260サイズ以内のタイヤ4本 → 2本1梱包 2個口で出荷
(例2)梱包サイズ50kgまたは260サイズ超過のタイヤ4本 → 1本1梱包 4個口で出荷
(例3)タイヤホイールセット4本 → 1本1梱包 4個口で出荷


[納品書について]
当ストアでは、ご注文者様やお届け先、金額明細等が記載されている納品書を商品に同梱し、お届け先に送付しております。
ご注文者様とお届け先が異なる場合でも、お届け先に納品書が届きます。
※お届け先への納品書送付に差支えがある場合は、ご注文内容確認の際「ご要望欄」にその旨ご入力ください。


[お支払い方法]
お支払い方法が商品代引以外の場合、決済または入金確認後の出荷となります。

■PayPay残高払い
■クレジットカード決済
■コンビニ決済
※お支払い手数料(一律100円)はお客様のご負担でお願いいたします。
※クレジットカードはご利用いただけません。
※お支払い情報に記載されているお支払い期限までにお支払いが確認できない場合は、自動キャンセルをさせていただきます。
■銀行振込(PayPay銀行)
振込先詳細は「お支払い口座通知」メールにて、お支払いの振込口座をお知らせいたします。
※振込手数料はお客様のご負担でお願いいたします。
※ご注文者様のお名前と口座名義が異なる場合は、ご注文内容確認の際「ご要望欄」にて口座名義をお知らせください。
※7日を過ぎてお振込みが確認できない場合は、自動キャンセルをさせていただきます。
■商品代引
佐川急便 - eコレクト(現金決済のみ)
※クレジットカードはご利用いただけません。
※別途代引手数料がご請求金額に加算されます。
※一部ご利用いただけない地域がございますので、その際はメールにてご連絡いたします。
※西濃運輸(大型商品)はご利用いただけません。


[返品・交換について]
ご注文に関しましては、当ストア返品規定をご理解・ご了承いただいた上でのご注文とさせていただきます。

●お客様の都合による場合
いかなる理由でもご注文後のキャンセルはお受けしておりませんので、ご購入の前にご希望の商品をお確かめいただきますようお願いいたします。

●当ストアの都合による場合
商品の欠陥や初期不良など当ストア原因による場合には返品・交換をお受けします。
当該商品の返送および再送に要する送料等については当ストアが負担いたします。
商品到着後7日以内にご連絡をお願いいたします。

代替品が無い場合もしくは代替品との交換をご希望されない場合は、当該商品のご精算総額分をご指定の口座に返金いたします。


[商品の保証について]
当ストアとの取引における損害賠償金額については、当ストアにお支払頂いた金額を上限とさせて頂きます。

●保証対象商品について - 全商品
※ただし、新品未使用の商品に限ります。
●保証限度額について - ご購入頂いた商品代金額
●保証期間について - 商品到着後7日間
●保証適用外商品について - お客様の誤った使用方法による破損・故障や適切なメンテナンスをされていない商品
※すべての中古商品は保証対象外となります。


[その他の注意事項]
●インターネット販売専門のため、組込や取付等は対応しておりません。また委託・複数倉庫、少人数体制のため、商品の直接引渡し等についても対応いたしかねますので、予めご了承ください。
●ホイール組込や走行に問題のない傷や汚れがある場合がございます。またラベルの破損や貼付されていない商品もございますが、品質には問題ございません。
●機材や技術レベルによりホイール組込ができない場合がございますが、品質には問題ございません。その場合には、機材や技術・経験のあるショップ等で組込・取付等をおこなっていただきますようお願いいたします。
●ホイールについてはチューブレスバルブのパッキン(消耗品)の交換が必要な場合がございます。当ストアではバルブチェックはしておりませんので、お客様のほうで交換等の対応をお願いいたします。
●万が一、ご注文いただいた商品の在庫がない場合は、その旨をメールにてご連絡後、ご注文をキャンセルさせていただき、在庫があるもののみ出荷いたします。



トーヨータイヤ PROXES T1R 245/45R16 94W 新品処分 4本セット 夏 サマー 2018年製

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  04 ,2022

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「千夜一夜の再開とミニボトルの販売…」
 ガロアの下版に向けた作業と、TWSCの洋酒部門、焼酎部門の二次審査の準備を急ピッチで進めている。ベスト・オブ・ザ・ベストは今回から洋酒3カテゴリーでやると決めたが、焼酎もアルコール分25度で分けて、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、その年のベスト・オブを決めることにした。トータルで、こちらもその候補が40~50アイテムとなっている。

 そのTWSCの銅、銀、金、最高金賞の候補が出揃ったので、22日金曜夕方6時から、久しぶりの実行委員会ミーティングをズームで行う。コロナで結局、この2年間一度も対面でのミーティングを開けなかったが、実行委員の面々に、洋酒・焼酎の結果を伝え、それぞれに諒承をとる形となった。あわせて二次審査、そしてディスティラリー賞やデザイン賞など、その他の賞についても意見聴取を行った。

 今年は3年ぶりに対面での授賞式を都内のホテルでやる予定でいて、そのことも実行委員会に伝えた。会場についてはこれからだが、その際に発表される賞についても、話し合いを行った。とりあえず、今年のベスト・オブ・ザ・ベストも含めた発表は5月中に行いたいと思っている。各賞については、授賞式でのサプライズ発表も考えている。

 この土日は、久しぶりに『ウイスキー千夜一夜』の再開に向けて原稿執筆、その準備を行う。東京フェスやTWSCのことで忙殺されていて、この3ヵ月以上ほとんど書いていなかったので、ここらでペースを上げ、原稿を書きたいと思っている。と同時に、これも今年になって一度も開けていなかった、会員向けのウイ文研テイスティングも、5月からは復活させることにした。まず、手始めはフェスオリジナルの5種のジャパニーズと、それに加えて秩父、マルス信州など、すべてジャパニーズで組みたいと思っている。

 ウイ文研のオリジナルボトルは、すでに3~4種発注済みで、それに加えて秋の横浜フェスに向けて新しいボトルも探している。また東京フェスでやって好評だった、オリジナルボトルのミニボトル版を、ネットショップでも販売することにした。まずはフェスと同じラインナップでスタートするが(フェスのミニボトルはすべて売切れ)、今後はすべてのウイ文研のオリジナルボトルを、ミニボトルに詰め替え、ほぼ同時発売もしたいと考えている。

 さらに事務所とは別に、2ヵ所で借りていた倉庫の在庫処分も進行していて、ガロアやTWSCの公式ガイドブック、検定やコニサーの過去問題集、教本なども大量処分しようと思っている。倉庫代だけで、毎年200万近くかかってしまっているからだ。なので、バックナンバーが欲しい人は、早めに購入していただきたいと思っている。

 ということで、明日からは4泊5日で奄美大島である…。





* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

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「某社のオンラインテイスティングと奄美行き…」
 超ハードスケジュールが続いている。正月以来、ほぼ休みがなく、多くの案件を処理してきたため、かなりシンドイ状態が続いている。ガロアの入稿を済ませ、現在はその校了作業を日々進めているが、私自身は次のガロアのための仕込み、取材の日程調整で、頭がパニック状態だ。

 それに加えてTWSCの二次審査、コニサーのプロフェッショナル試験の問題づくり、ウイスキー検定、さらに各社からの取材依頼、オンラインセミナーの依頼が相次いでいる。20日の水曜日は某社に頼まれたオンラインテイスティングセミナーで、夕方6時半頃に某社に行き、7時半から参加者に向け、オンラインセミナー。

 ジャパニーズをということで、選んでいたのが宮城峡、余市、白州、山崎、響ジャパニーズハーモニー、そしてキリンのシングルグレーン富士の6種である。まずはバーチャルツアーでそれぞれの蒸留所を見てもらい、その後テイスティング。ウイ文研テイスティングでは、みんな分かっているものと思って進めるが、すべて一般の、しかも初心者ということもあり、時間が気になる。

 それでも予定どおり8時半に一部は終了し、この日は二部として特別にキリンの田中城太さんにも登場してもらい、そこから40分ほど田中さんとトークショー。この手の企業からの依頼にも、できるかぎり応えたいと思っているが、今の私のスケジュールでは、かなり難しい。今回は、昨年11月頃に話をいただいていたので、なんとか実現できたが、これからは…。

 昨日21日は、やはり石川のある企業のコンサルタントで、1時間ほどズームミーティングを行う。5月にスコットランド視察を行いたいということで、そのプラン作りを依頼されているからだ。その後、週イチの全体ミーティングを行い、フェス、検定、ガロア、TWSC等々を話し合う。4月1日から3人の新しいスタッフが加わり、さらにコロナから復帰したスタッフも全員揃ったので、初めて15名全員が揃うミーティングとなった。

 ミーティングは1時間で切り上げ、5時からは再びズームで、サライ編集部のTさんとミーティング。4月に発足したサライの会員クラブのためのオンラインテイスティングで、5月25日にやることは決まっていたが、その詳細を詰めていく。やはりジャパニーズでということで、うちのフェスオリジナルの秩父や静岡を入れて、計4種類でテイスティングを行うことに。

 今回もそうだったが、参加者全員にサンプル小瓶に詰め替えたアイテムと、資料を送付しなければならない。慣れているとはいえ、相当な作業で、TWSCの二次審査も含めて、この1~2ヵ月で何千というサンプル小瓶をつくり、それを発送する作業に追われている。まぁ、それもすべてウイスキーを楽しんでもらいたいと思うからで、特にジャパニーズについては、あらゆる機会でプロモートしていきたいという、想いがあるからだ。

 もう1つ考えていることが蒸留所ツーリズム…。そのために、これはウイスキーではないが、4月26日から5日間奄美に行こうと思っている。蒸留所ツーリズム、酒蔵ツーリズムで、どれだけ地方活性ができるのか。次号のガロアでは、ウイスキーとツーリズム、地方創生についても考えたいと思っている。




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「ガロアのテイスティングとTWSCのベスト・オブ・ザ・ベスト」
 ガロアの入稿に間に合わせるべく、土・日も事務所で仕事。今回のガロアからザ・テイスティングのコーナーのテイスターを2人増やしたので、アイテム数も24から28に増えている。それに伴って私はテイスター陣には加わらず、テイスティングコラムに専念することにした。そのため28本から、とりあえず面白そうなもの、外せないものを10本選んで、私なりにテイスティングすることにした。

土曜にその10本をやったが、結果はガロアを見てのお楽しみである。その原稿を日曜に書き、そのまま20日の水曜に行う三菱のオンラインテイスティングのために、ジャパニーズ6本のテイスティングも行う。どうしても平日は人がいて集中できないため(それ以外の仕事が山のようにある)、テイスティングは土日の無人のオフィスでやるしかないのだ…。

結局、ガロアは18日の月曜に無事入稿を済ませ、現在は校了に向けて最後のチェックをしている最中だ。もちろん、入稿に間に合わなかった原稿もあり、特に先週やったジン座談会の原稿は、ようやくそのチェックを行っているところ。と同時にTWSCのほうも2次審査に向けた準備が着々と進んでいる。まずは「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のボトルを選んで、それをのべにして50名くらいの特別ジャッジに送付する作業を開始した。
 
 今回は、シングルモルト、ブレンデッド、そしてジャパニーズジン、3つでこのベスト・オブをやることにしたので、その詰め替え作業、発送も大変だ。さらに、この土日で洋酒とは別に焼酎編のチェックも始め、ほぼ昨日の火曜に、最高金、金、銀、銅のボトルを決めてしまう。やはり焼酎でも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやっているが、今回はアルコール度数25%を境に、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、このベスト・オブをやることにした。それを一緒にすると、どうしても度数の高いものが点数が高くなる傾向になることが分かったからだ。

 つまり焼酎も例年よりベスト・オブの2次審査が1つ増えたことになり、特別審査員も、昨年より多い20名ほどを予定している。洋酒の発送が終わったら、こちらも取りかからないといけなく、すべては連休中にやってもらい、連休明けの5月中旬頃には結果を出したいと思っている。

 ガロアは25日の月曜日に下版するが、その翌日の26日からは奄美に行く。ガロアのぶらり旅、国酒探訪を再開させるためだが、奄美大島には9ヵ所の黒糖焼酎の蔵があり、それを全部回る予定でいる。TWSCの焼酎編では、過去2回ともベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたのは奄美の黒糖焼酎だった。なので昨年から行きたいと思っていたが、ようやく今回それが実現することになる。当初は沖縄も考えていたが、コロナのことを考えると沖縄という選択肢はなかった。次号、ガロアでは、ぶらり旅として2本やることにし、1つは奄美で、もう1つは京都・伏見である。

 そのため連休前と連休後、日本全国を飛び回ることになる。5月9日の週に一度富山に行き、三郎丸とT&Tを取材する予定でいる。これは一昨年から連載しているシマノの『Fishing Café』の取材も兼ねていて、その最新号が先週届いたばかり。この号でやっているのは沖縄宮古・多良川蒸留所と、そして宮古のアカジン釣りである。去年の10月の取材だったから、すっかり忘れていたが、『Fishing Café』は年3回の発行だから、仕方ないだろう。

 奄美では釣りはしないが(そのハズ)、富山では三郎丸の稲垣さんの案内で、釣りをすることになっている。ロシアのウクライナ侵攻で、海外取材は先行き不透明になってしまったが、その分、国内取材に集中できるのかもしれない。いや、そう思うことにしたのだ。







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「TWSCの審査結果とトリカブト事件…」
 TWSCの審査結果の集計に多くの時間を費やしている。総勢270名近い審査員から寄せられた結果をスタッフが入力し、それを点数の高いもの順に並べてカテゴリー別にリストを作り、そこから最高金賞、金賞、銀賞、銅賞と決める作業に、全神経を集中している。毎年の恒例だが、これは結果の一部にすぎず、そこから「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や他の各賞を決める作業が待っている。

 二次審査は今年もリモートとし、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を決める審査員も、のべにして30名ほど選ばせてもらった。今回はシングルモルト、ブレンデッド、ジャパニーズジンの3つのカテゴリーでこの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやるため、ジャッジチームも3チームを編成することになった。それらのジャッジに対して、15日の金曜には、その可否をメールで連絡した。これから連休をはさんで2~3週間で、多い人は50アイテム近くをやることになるので、どこまで引き受けてもらえるか、まずは確認したかったためだ。

 同時に来週末にはTWSCの実行委員会ミーティングも開き、それ以外の各賞の決め方についても協議する予定でいる。やはり対面での検討会は難しく、それらもすべてズームということになる。ただ、全結果が出揃う6月下旬から7月上旬にかけては、3年ぶりとなる授賞式をホテルの会場でやりたいと思っている。1回目にやった一般参加方式のパーティーは無理なので、あくまでも受賞者対象のパーティーである。

 ガロア、TWSC、検定、コニサーのWPとやりながら、15日の金曜日にはHulu配信のドラマのインタビュー収録も事務所で行う。これは1986年に起きた例のトリカブト保険金殺人事件の再現ドラマのためで、ドラマは45分の3回シリーズと、かなり力の入ったドラマで、そのためのレクチャーはすでに2月くらいにやったが、今回はそのドラマの登場人物の一人である私の実写を撮りたいということだった。

 このトリカブト事件は、すでに民放各社やNHKでも再現ドラマ、ドキュメントになっていたが、2時間半近いドラマというのは初めてである。私がこの事件にかかわったのは、『フォーカス』時代、1986年の4月からで、当時は32歳の事件記者としては中堅どころだった。フォーカスには5年半いたが、数々の事件取材の中で、もっとも印象に残っているのが、このトリカブト事件で、3ヵ月近い調査取材の末、3週連続でスクープ記事としてフォーカスに掲載した。当時、この事件をもっと追いかけていたのが、フォーカス時代の私で、それ故、事件から40年近くが経った今も、トリカブトといえば私のところに、お声がかかるのだろう。

 その後、1987年4月にフォーカスを辞めイギリスに渡った私は、事件記者から今ではウイスキー評論家として、ウイスキーにどっぷりとなっているが、数年おきに、このトリカブトのことで、今でも取材を受けている。インタビューはウイ文研の事務所で受けたが、はたして再現ドラマは、どんな仕上がりになっているのか。ドラマの中で、私の役を誰がやるのか、楽しみでもあり、少々気恥ずかしい気もする。フォーカス時代の私は、当時関係者からどう見えていたのか。今頃になって、忘れていた〝通知表″を見せられるような、不思議な気持ちである。




* ウイスキー文化研究所公式HP
* ウイスキー文化研究所公式twitter

 

「ジンの座談会と横浜フェスを始動…」
 コロナの感染で、まだスタッフ全員が揃わない状態が続いているが、フェスの総括、フェスのオリジナルボトルの発送、そしてガロア、検定、TWSCのジャッジ集計に手間取っていて、このところ洋酒の全アイテムのリストと、その点数を見続けている。もはや眼の限界で、夕方くらいには細かい数字と、そして脳の判断力、決断力が極端に落ちてしまう…。

 それでも1週間かかってようやく洋酒の最終チェックが完了し、いよいよ来週から恒例の2次審査のための準備が始まる。もちろんガロアのほうも18日の月曜が入稿なので、まったく休みなしの状態が正月明けから続いている。そのガロアの最終取材が、今週水曜日に、渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTで開かれた。

 ここは(株)フライングサーカスを主宰する三浦さんが経営する世界のレストランで、三浦さんはジンフェスの主宰者といったほうが分かりやすいかもしれない。世界中のジンが数百本と並ぶ店内もすごいが、驚いたのは店の奥に真新しいジン用のスチルが置かれていることだ。日本のキリヤマ製の見たこともないようなスチルで、これでいろいろなジンを造りたいという。

 そんな三浦さんのお店をお借りして、ガロアのジン特集の、ジン座談会を行った。参加者は私を入れて8名。いつものガロアのテイスターは渋谷寛さんと鈴木勝二さんの2人で、残りは三浦さんに代表されるジンの専門家、そして造り手が4人も入っているという、今までのガロアのウイスキー座談会とは、まったく違ったものになった。

 横浜からは横浜ベイブルーイングとナンバーエイトディスティラリー、そして東京がエシカルスピリッツである。今のジンブーム、そしてジャパニーズジンの現状と可能性、さらにジャパニーズジンの定義などについて語ってもらったが、実に興味深い話で、しかも造り手ならではのテクニカルな話も満載で、あっという間に2時間半近くがたってしまった。当初は次号のガロアで7ページくらいを予定していたが、とてもそこには収まり切れないくらいの深い話だったので、急遽、前編・後編に分け、2号連続で収録することにした。それにしても、日本のジンシーンは熱い。ウイスキーに負けず劣らず、今ジンは若者を中心に注目を集めているのかもしれない。

 昨日は、フェスの総括もかねて、週イチの全体ミーティング。ガロアの入稿も近いが、TWSCの公式パンフレット、そして検定のウイスキーライフ、さらにコニサーのイヤーブックに向けて編集作業もスタートさせなければならない。TWSCは6月末頃に、3年ぶりとなる授賞式を行いたいと思っているので、その準備も大変だ。

 さらに東京フェスが終わったばかりだが、今年の11月に横浜でウイスキーフェスをやるべく、動き出している。ウイ文研のフェスが始まった今から12~13年前から、いつか横浜フェスをやりたいと思っていたが、今回コロナ禍の中でフェスを開催することができたので、いよいよ横浜である。今後は3年に一度くらいの割合で横浜フェスをやりたいと思っている。つまり、11月に東京、東京とやり、3回に1回が横浜というローテーションを考えている。今年の11月が横浜で、来年の11月が再び東京である。今、その会場探しが始まったばかりだ…。





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