SilkRoad シルクロード リアトーロッド クラウンマジェスタ 贈与 【54%OFF!】 UZS187 UZS207 UZS186

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9120円

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ターンバックル調整式によりトー調整可能です。ブッシュは片側ロッドエンドピロ(ブーツ付)、片側スフェリカルピロを採用。本体は肉厚スチール製、カチオン電着ブラック塗装。MADE IN JAPAN。

メーカー品番1BY3-G03
品名リアトーロッド
調整幅(mm)-15~+15
備考製品には改造申請用書類が付属します。保証書付。

車メーカーTOYOTA / トヨタ
車種クラウンマジェスタ
型式UZS186 UZS187 UZS207

パンフレットPDF注意事項

注意事項
※トーロッド、テンションロッド、アッパーアームを含めた4点アームでのセット使用を強く推奨いたします。単一アームのみでの過度な長さ調整を行う事に起因する破損、走行異常等は当社は一切保障致しかねます。
※画像は代表車種のサンプルです。全ての車種・グレードが同じ形状ではございません。
※製品の仕様や価格の変更、製造及び販売を予告無く中止する場合がございます。
※ お客様の見落としや確認ミスでのキャンセル・交換・返品は一切お受けできません。
※適合情報は随時更新しておりますが、告知なくメーカー側にて更新される場合がございますので、必ずご注文前にメーカーホームページにて最新の適合表をご確認頂ますようお願い致します。

納期について
こちらの商品はお取り寄せです。メーカー在庫があれば3~4営業日、欠品時は1ヶ月~お時間がかかります。
お急ぎの場合は必ずご注文前に在庫確認をお願いいたします。
納期が遅い等によるキャンセルは一切お受けできません。


※落札前に必ず納期・在庫及び適合確認をして下さい。
※落札後の変更などはできませんのでご了承下さい。
※弊社より連絡がない場合は必ず自己紹介をご確認下さい。
長期休暇、臨時休暇などその他注意事項を記載しております。
送料について
宅配便にて発送いたします。
地域 送料(税抜き)
兵庫、大阪、滋賀、京都、奈良、和歌山、三重 1000 円
岡山、山口、広島、島根、鳥取 1000 円
香川、愛媛、高知、徳島 1000 円
東京、神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉 1000 円
山梨、愛知、岐阜、静岡、長野、新潟、富山、石川、福井 1000 円
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青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島 1500 円
北海道 3000 円
沖縄、離島 要お問い合わせ
※運送会社は弊社より発送の場合はゆうパック・クロネコヤマト・佐川急便などを使用します。運送会社の指定はできません。

落札前に必ずお読みください
【お取引の流れ】
1. 落札後、Yahoo!オークションから落札通知メールが送られてきます。
メール内に落札した商品へのURLが記載されておりますので、そちらより落札ページにいっていただきます。ページ左上にオーダーフォームがありますので クリックしていただき、必要事項をご記入お願いします。

※一部の古いOS・ブラウザをご使用のお客様はオーダーフォームが利用できないことがあります。その場合はお手数ですが『商品名/発送先』を記載の上、直接メールにてご連絡お願い致します。
 ↓
2. 当社より合計金額と振込み先を記載したメールを送ります。
 ↓
3. 入金確認が出来しだい商品発送及び発注手配します。
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4. お客様指定のお届け先へ商品をお届けします。
【店舗情報について】
GW・夏季休暇・年末年始などの長期休暇又は臨時休暇で、ご連絡や発送ができない等の休業日のお知らせは 自己紹介 に記載しています。 必ず自己紹介欄 をご確認いただいた後、落札をお願いいたします。
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
お電話での在庫確認やご注文はお受けしておりません。
直接メールでお問い合わせ頂きました場合はお時間がかかる場合がございますが必ず返答いたします。
【商品画像について】
商品画像はメーカーイメージ及び共通使用画像となります、画像と現物・色合いなどが異なる場合があります。
【納期について】
落札後のメーカー取り寄せ商品です。
メーカー・商品内容によって変わりますが通常3~4日後の発送(※受注生産は除きます)となります。土日祝日(お盆正月休み)はメーカー休みのため、休み明けのメーカー発送となります。
メーカー在庫切れにより納期にお時間が掛かる場合がありますので、必ず落札前に納期確認をお願いします。
在庫確認なき場合は、落札後の納期クレーム・キャンセル等は一切お受けできませんので、ご了承いただける場合のみ落札お願いします。
商品廃番におけるキャンセルは全て落札者側都合による落札の削除とさせて頂きますことご了承願います。
非常に悪いと言う評価が自動的に付与されますことご了承願います。
【ご質問、お問い合わせについて】
落札後の適合確認はお受けできません。ご質問があれば質問欄・メールにてお問い合わせ下さい。
オークション終了間際の質問はご返答が間に合わない場合がありますのでお手数ですが直接メールにてお問い合わせ下さい。
【クレームについて】
商品到着より5日以内にご連絡お願いいたします。それ以降はいかなる理由でも対応できませんので、商品が到着しましたらご確認ください。
【キャンセルについて】
落札後のお客様ご都合によるキャンセルは、いかなる理由においても一切お受けしません。落札は慎重にお願い致します。
48時間以内にご連絡が取れない場合は落札者様都合での落札の取り消し(キャンセル)とさせて頂きます。その場合Yahoo!オークションのシステムより自動的に「非常に悪い」の評価が付きますので予めご了承お願いいたします。

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  04 ,2022

プロフィール

現在、作家、ジャーナリスト、エッセイスト、ウイスキー評論家、日本初のウイスキー専門誌『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長として活躍中。2001年3月スコッチ文化研究所(現ウイスキー文化研究所)を設立。

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「千夜一夜の再開とミニボトルの販売…」
 ガロアの下版に向けた作業と、TWSCの洋酒部門、焼酎部門の二次審査の準備を急ピッチで進めている。ベスト・オブ・ザ・ベストは今回から洋酒3カテゴリーでやると決めたが、焼酎もアルコール分25度で分けて、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、その年のベスト・オブを決めることにした。トータルで、こちらもその候補が40~50アイテムとなっている。

 そのTWSCの銅、銀、金、最高金賞の候補が出揃ったので、22日金曜夕方6時から、久しぶりの実行委員会ミーティングをズームで行う。コロナで結局、この2年間一度も対面でのミーティングを開けなかったが、実行委員の面々に、洋酒・焼酎の結果を伝え、それぞれに諒承をとる形となった。あわせて二次審査、そしてディスティラリー賞やデザイン賞など、その他の賞についても意見聴取を行った。

 今年は3年ぶりに対面での授賞式を都内のホテルでやる予定でいて、そのことも実行委員会に伝えた。会場についてはこれからだが、その際に発表される賞についても、話し合いを行った。とりあえず、今年のベスト・オブ・ザ・ベストも含めた発表は5月中に行いたいと思っている。各賞については、授賞式でのサプライズ発表も考えている。

 この土日は、久しぶりに『ウイスキー千夜一夜』の再開に向けて原稿執筆、その準備を行う。東京フェスやTWSCのことで忙殺されていて、この3ヵ月以上ほとんど書いていなかったので、ここらでペースを上げ、原稿を書きたいと思っている。と同時に、これも今年になって一度も開けていなかった、会員向けのウイ文研テイスティングも、5月からは復活させることにした。まず、手始めはフェスオリジナルの5種のジャパニーズと、それに加えて秩父、マルス信州など、すべてジャパニーズで組みたいと思っている。

 ウイ文研のオリジナルボトルは、すでに3~4種発注済みで、それに加えて秋の横浜フェスに向けて新しいボトルも探している。また東京フェスでやって好評だった、オリジナルボトルのミニボトル版を、ネットショップでも販売することにした。まずはフェスと同じラインナップでスタートするが(フェスのミニボトルはすべて売切れ)、今後はすべてのウイ文研のオリジナルボトルを、ミニボトルに詰め替え、ほぼ同時発売もしたいと考えている。

 さらに事務所とは別に、2ヵ所で借りていた倉庫の在庫処分も進行していて、ガロアやTWSCの公式ガイドブック、検定やコニサーの過去問題集、教本なども大量処分しようと思っている。倉庫代だけで、毎年200万近くかかってしまっているからだ。なので、バックナンバーが欲しい人は、早めに購入していただきたいと思っている。

 ということで、明日からは4泊5日で奄美大島である…。





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「某社のオンラインテイスティングと奄美行き…」
 超ハードスケジュールが続いている。正月以来、ほぼ休みがなく、多くの案件を処理してきたため、かなりシンドイ状態が続いている。ガロアの入稿を済ませ、現在はその校了作業を日々進めているが、私自身は次のガロアのための仕込み、取材の日程調整で、頭がパニック状態だ。

 それに加えてTWSCの二次審査、コニサーのプロフェッショナル試験の問題づくり、ウイスキー検定、さらに各社からの取材依頼、オンラインセミナーの依頼が相次いでいる。20日の水曜日は某社に頼まれたオンラインテイスティングセミナーで、夕方6時半頃に某社に行き、7時半から参加者に向け、オンラインセミナー。

 ジャパニーズをということで、選んでいたのが宮城峡、余市、白州、山崎、響ジャパニーズハーモニー、そしてキリンのシングルグレーン富士の6種である。まずはバーチャルツアーでそれぞれの蒸留所を見てもらい、その後テイスティング。ウイ文研テイスティングでは、みんな分かっているものと思って進めるが、すべて一般の、しかも初心者ということもあり、時間が気になる。

 それでも予定どおり8時半に一部は終了し、この日は二部として特別にキリンの田中城太さんにも登場してもらい、そこから40分ほど田中さんとトークショー。この手の企業からの依頼にも、できるかぎり応えたいと思っているが、今の私のスケジュールでは、かなり難しい。今回は、昨年11月頃に話をいただいていたので、なんとか実現できたが、これからは…。

 昨日21日は、やはり石川のある企業のコンサルタントで、1時間ほどズームミーティングを行う。5月にスコットランド視察を行いたいということで、そのプラン作りを依頼されているからだ。その後、週イチの全体ミーティングを行い、フェス、検定、ガロア、TWSC等々を話し合う。4月1日から3人の新しいスタッフが加わり、さらにコロナから復帰したスタッフも全員揃ったので、初めて15名全員が揃うミーティングとなった。

 ミーティングは1時間で切り上げ、5時からは再びズームで、サライ編集部のTさんとミーティング。4月に発足したサライの会員クラブのためのオンラインテイスティングで、5月25日にやることは決まっていたが、その詳細を詰めていく。やはりジャパニーズでということで、うちのフェスオリジナルの秩父や静岡を入れて、計4種類でテイスティングを行うことに。

 今回もそうだったが、参加者全員にサンプル小瓶に詰め替えたアイテムと、資料を送付しなければならない。慣れているとはいえ、相当な作業で、TWSCの二次審査も含めて、この1~2ヵ月で何千というサンプル小瓶をつくり、それを発送する作業に追われている。まぁ、それもすべてウイスキーを楽しんでもらいたいと思うからで、特にジャパニーズについては、あらゆる機会でプロモートしていきたいという、想いがあるからだ。

 もう1つ考えていることが蒸留所ツーリズム…。そのために、これはウイスキーではないが、4月26日から5日間奄美に行こうと思っている。蒸留所ツーリズム、酒蔵ツーリズムで、どれだけ地方活性ができるのか。次号のガロアでは、ウイスキーとツーリズム、地方創生についても考えたいと思っている。




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「ガロアのテイスティングとTWSCのベスト・オブ・ザ・ベスト」
 ガロアの入稿に間に合わせるべく、土・日も事務所で仕事。今回のガロアからザ・テイスティングのコーナーのテイスターを2人増やしたので、アイテム数も24から28に増えている。それに伴って私はテイスター陣には加わらず、テイスティングコラムに専念することにした。そのため28本から、とりあえず面白そうなもの、外せないものを10本選んで、私なりにテイスティングすることにした。

土曜にその10本をやったが、結果はガロアを見てのお楽しみである。その原稿を日曜に書き、そのまま20日の水曜に行う三菱のオンラインテイスティングのために、ジャパニーズ6本のテイスティングも行う。どうしても平日は人がいて集中できないため(それ以外の仕事が山のようにある)、テイスティングは土日の無人のオフィスでやるしかないのだ…。

結局、ガロアは18日の月曜に無事入稿を済ませ、現在は校了に向けて最後のチェックをしている最中だ。もちろん、入稿に間に合わなかった原稿もあり、特に先週やったジン座談会の原稿は、ようやくそのチェックを行っているところ。と同時にTWSCのほうも2次審査に向けた準備が着々と進んでいる。まずは「ベスト・オブ・ザ・ベスト」のボトルを選んで、それをのべにして50名くらいの特別ジャッジに送付する作業を開始した。
 
 今回は、シングルモルト、ブレンデッド、そしてジャパニーズジン、3つでこのベスト・オブをやることにしたので、その詰め替え作業、発送も大変だ。さらに、この土日で洋酒とは別に焼酎編のチェックも始め、ほぼ昨日の火曜に、最高金、金、銀、銅のボトルを決めてしまう。やはり焼酎でも「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやっているが、今回はアルコール度数25%を境に、それ以下とそれ以上の2つのカテゴリーで、このベスト・オブをやることにした。それを一緒にすると、どうしても度数の高いものが点数が高くなる傾向になることが分かったからだ。

 つまり焼酎も例年よりベスト・オブの2次審査が1つ増えたことになり、特別審査員も、昨年より多い20名ほどを予定している。洋酒の発送が終わったら、こちらも取りかからないといけなく、すべては連休中にやってもらい、連休明けの5月中旬頃には結果を出したいと思っている。

 ガロアは25日の月曜日に下版するが、その翌日の26日からは奄美に行く。ガロアのぶらり旅、国酒探訪を再開させるためだが、奄美大島には9ヵ所の黒糖焼酎の蔵があり、それを全部回る予定でいる。TWSCの焼酎編では、過去2回ともベスト・オブ・ザ・ベストに選ばれたのは奄美の黒糖焼酎だった。なので昨年から行きたいと思っていたが、ようやく今回それが実現することになる。当初は沖縄も考えていたが、コロナのことを考えると沖縄という選択肢はなかった。次号、ガロアでは、ぶらり旅として2本やることにし、1つは奄美で、もう1つは京都・伏見である。

 そのため連休前と連休後、日本全国を飛び回ることになる。5月9日の週に一度富山に行き、三郎丸とT&Tを取材する予定でいる。これは一昨年から連載しているシマノの『Fishing Café』の取材も兼ねていて、その最新号が先週届いたばかり。この号でやっているのは沖縄宮古・多良川蒸留所と、そして宮古のアカジン釣りである。去年の10月の取材だったから、すっかり忘れていたが、『Fishing Café』は年3回の発行だから、仕方ないだろう。

 奄美では釣りはしないが(そのハズ)、富山では三郎丸の稲垣さんの案内で、釣りをすることになっている。ロシアのウクライナ侵攻で、海外取材は先行き不透明になってしまったが、その分、国内取材に集中できるのかもしれない。いや、そう思うことにしたのだ。







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「TWSCの審査結果とトリカブト事件…」
 TWSCの審査結果の集計に多くの時間を費やしている。総勢270名近い審査員から寄せられた結果をスタッフが入力し、それを点数の高いもの順に並べてカテゴリー別にリストを作り、そこから最高金賞、金賞、銀賞、銅賞と決める作業に、全神経を集中している。毎年の恒例だが、これは結果の一部にすぎず、そこから「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や他の各賞を決める作業が待っている。

 二次審査は今年もリモートとし、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を決める審査員も、のべにして30名ほど選ばせてもらった。今回はシングルモルト、ブレンデッド、ジャパニーズジンの3つのカテゴリーでこの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」をやるため、ジャッジチームも3チームを編成することになった。それらのジャッジに対して、15日の金曜には、その可否をメールで連絡した。これから連休をはさんで2~3週間で、多い人は50アイテム近くをやることになるので、どこまで引き受けてもらえるか、まずは確認したかったためだ。

 同時に来週末にはTWSCの実行委員会ミーティングも開き、それ以外の各賞の決め方についても協議する予定でいる。やはり対面での検討会は難しく、それらもすべてズームということになる。ただ、全結果が出揃う6月下旬から7月上旬にかけては、3年ぶりとなる授賞式をホテルの会場でやりたいと思っている。1回目にやった一般参加方式のパーティーは無理なので、あくまでも受賞者対象のパーティーである。

 ガロア、TWSC、検定、コニサーのWPとやりながら、15日の金曜日にはHulu配信のドラマのインタビュー収録も事務所で行う。これは1986年に起きた例のトリカブト保険金殺人事件の再現ドラマのためで、ドラマは45分の3回シリーズと、かなり力の入ったドラマで、そのためのレクチャーはすでに2月くらいにやったが、今回はそのドラマの登場人物の一人である私の実写を撮りたいということだった。

 このトリカブト事件は、すでに民放各社やNHKでも再現ドラマ、ドキュメントになっていたが、2時間半近いドラマというのは初めてである。私がこの事件にかかわったのは、『フォーカス』時代、1986年の4月からで、当時は32歳の事件記者としては中堅どころだった。フォーカスには5年半いたが、数々の事件取材の中で、もっとも印象に残っているのが、このトリカブト事件で、3ヵ月近い調査取材の末、3週連続でスクープ記事としてフォーカスに掲載した。当時、この事件をもっと追いかけていたのが、フォーカス時代の私で、それ故、事件から40年近くが経った今も、トリカブトといえば私のところに、お声がかかるのだろう。

 その後、1987年4月にフォーカスを辞めイギリスに渡った私は、事件記者から今ではウイスキー評論家として、ウイスキーにどっぷりとなっているが、数年おきに、このトリカブトのことで、今でも取材を受けている。インタビューはウイ文研の事務所で受けたが、はたして再現ドラマは、どんな仕上がりになっているのか。ドラマの中で、私の役を誰がやるのか、楽しみでもあり、少々気恥ずかしい気もする。フォーカス時代の私は、当時関係者からどう見えていたのか。今頃になって、忘れていた〝通知表″を見せられるような、不思議な気持ちである。




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「ジンの座談会と横浜フェスを始動…」
 コロナの感染で、まだスタッフ全員が揃わない状態が続いているが、フェスの総括、フェスのオリジナルボトルの発送、そしてガロア、検定、TWSCのジャッジ集計に手間取っていて、このところ洋酒の全アイテムのリストと、その点数を見続けている。もはや眼の限界で、夕方くらいには細かい数字と、そして脳の判断力、決断力が極端に落ちてしまう…。

 それでも1週間かかってようやく洋酒の最終チェックが完了し、いよいよ来週から恒例の2次審査のための準備が始まる。もちろんガロアのほうも18日の月曜が入稿なので、まったく休みなしの状態が正月明けから続いている。そのガロアの最終取材が、今週水曜日に、渋谷のTOKYO FAMILY RESTAURANTで開かれた。

 ここは(株)フライングサーカスを主宰する三浦さんが経営する世界のレストランで、三浦さんはジンフェスの主宰者といったほうが分かりやすいかもしれない。世界中のジンが数百本と並ぶ店内もすごいが、驚いたのは店の奥に真新しいジン用のスチルが置かれていることだ。日本のキリヤマ製の見たこともないようなスチルで、これでいろいろなジンを造りたいという。

 そんな三浦さんのお店をお借りして、ガロアのジン特集の、ジン座談会を行った。参加者は私を入れて8名。いつものガロアのテイスターは渋谷寛さんと鈴木勝二さんの2人で、残りは三浦さんに代表されるジンの専門家、そして造り手が4人も入っているという、今までのガロアのウイスキー座談会とは、まったく違ったものになった。

 横浜からは横浜ベイブルーイングとナンバーエイトディスティラリー、そして東京がエシカルスピリッツである。今のジンブーム、そしてジャパニーズジンの現状と可能性、さらにジャパニーズジンの定義などについて語ってもらったが、実に興味深い話で、しかも造り手ならではのテクニカルな話も満載で、あっという間に2時間半近くがたってしまった。当初は次号のガロアで7ページくらいを予定していたが、とてもそこには収まり切れないくらいの深い話だったので、急遽、前編・後編に分け、2号連続で収録することにした。それにしても、日本のジンシーンは熱い。ウイスキーに負けず劣らず、今ジンは若者を中心に注目を集めているのかもしれない。

 昨日は、フェスの総括もかねて、週イチの全体ミーティング。ガロアの入稿も近いが、TWSCの公式パンフレット、そして検定のウイスキーライフ、さらにコニサーのイヤーブックに向けて編集作業もスタートさせなければならない。TWSCは6月末頃に、3年ぶりとなる授賞式を行いたいと思っているので、その準備も大変だ。

 さらに東京フェスが終わったばかりだが、今年の11月に横浜でウイスキーフェスをやるべく、動き出している。ウイ文研のフェスが始まった今から12~13年前から、いつか横浜フェスをやりたいと思っていたが、今回コロナ禍の中でフェスを開催することができたので、いよいよ横浜である。今後は3年に一度くらいの割合で横浜フェスをやりたいと思っている。つまり、11月に東京、東京とやり、3回に1回が横浜というローテーションを考えている。今年の11月が横浜で、来年の11月が再び東京である。今、その会場探しが始まったばかりだ…。





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